インスティルの仕事場・遊び場

マーケティングと思考習慣で「細く・長く・健やかに働く」人と会社を支援する、銀座の女性社長ブログです

madamHさんの講座へ — リアルマダムは華奢でチャーミング!

time 2017/07/16


人気ファッションブロガー
、madamH
こと佐藤治子さんの講座に行ってきました。

フランクでウィットに富んだ語り口の中に、
時々ピリッと振りかけられる現在のトレンド
へのご意見が痛快で、ごもっともで、
あっという間の1時間45分でした!

きっかけは「バラ色」ブログ

今回NHK文化センターでの講座を知ったのは
愛読しているmadamのブログ
「madameHのバラ色の人生」がきっかけ
でした。

毎日8時に更新されるこのブログを仕事前
に読むのが私の細やかな楽しみです。

ブログで今回の講座の告知があった時に即、
電話で申込みました。

madamのブログで一番共感しているのは、
ふつうのワードローブで素敵に見せるコツ
を教えてくれる点です。

ここ数年、Advanced Styleの影響からか、
日本でもOver60の女性のファッション
写真集や「おとな女性」をキーワード
にしたコーデ本などが出ていますが、

正直個人的に、あまり惹かれなかった
んです。

それはお洒落というよりは「奇抜」。
自己表現ではなく自己主張をファッ
ションでしている感が強くて、
みていると少々苦しくなってしまう
ことがありました。

「ああいう風になりたいなー」
「真似したいなー」と私が思うファッ
ションとは一線を画していました。
そんな時に出会ったのが、madamの
ブログと、その後出版されたご著書
「ふつうの服を、はっとするほど
キレイに着る」でした。

「キレイ」本が出ると知った時は、即
予約して買い、その後「madamHの
バラ色の人生」も買い、この2冊は
今のファッションバイブルです。

リアルmadamの”普通の服ではっとする”コーデ

予想最高気温が35℃のこの日。

青山一丁目のNHK文化センターには
満席100名のご参加者が集まった様
でした。

madamは、白い麻のノースリーブシャツ
にグレーのパンツ、ペールピンクの靴、
細い白のベルト。

とても爽やかな装いでした。
まさに”普通の服ではっとするほど”
ステキなコーデです。

(私はブログと本を熟読していたので、
madamがそれぞれのブランドを紹介
する前から全部どこのかわかっていま
した(笑))

そして途中から取り出された白い
フレームのリーディンググラスも、
ほっそりとした面立ちによく似合って
おられ、

思わず、配られたレジュメの端に、
「白リーディンググラス 」
とメモりました。

お話の内容は、常々彼女がブログで
語っていたり、本で書いているもの
と大体同じで、よい復習になったの
ですが、

その背景にあるエピソードやブログ
では書けなかったこと。

時折ピリッと振りかけられる現在の
“ゆる・抜け感” トレンドや、
センスに関するご意見が痛快で、
もう心の中で何回も膝を打つほど
ごもっとも(!)で、

驚いたり爆笑したりしているうちに
予定の1時間45分が経ち、
あっという間に講座が終わりました。

内容をほんの少しだけご紹介すると、

・白は誰にとっても不可欠なハイライトカラー
・レフ版効果と元気にいきいきと

大人の女性は白、特に真っ白をワードローブ
に取り入れるべきとのこと。

でも意外と”真っ白”はマーケットでは売れず、

アイボリーやエクリュカラーが売れるんだ
とか。

でも肌のくすみが進むと、アイボリーの方が
却って顔写りを悪くさせてしまうこともある
んだとか。

この辺りも20-30代の頃の自分の顔の印象が
脳裏に刻み込まれている故ですね。

私も真っ白のアイテムを手に取ることは
案外なかったのでそうか、と納得しました。

「知らないことってワクワクする」

講座の最後のテーマは、心身の健康が
おしゃれの基本というお話。

「言霊というか、Blogのタイトルを
“バラ色”の人生”とつけたらネガティブな
ことを書けなくなった」とmadam。

この言葉は印象的でした。

タイトルは、そのブログのコンセプトを
示している訳ですから、

“バラ色の人生”と宣言した瞬間に、自分の
毎日をバラ色にしてくれるコト・モノ・ヒト
に自動的にフォーカスされてくるという
ことですね。

「知らないことってワクワクしますね。」
という言葉も共感しました。

勇気をふり絞って一緒に撮影をお願い

質問タイムの後は、購入した本にサインを
してくださるというので、早速その列に
並びました。

実際のmadamは、
本やブログの写真から想像していたより
ずっと小柄で華奢な方で少し驚きました。

それだけ姿勢とコーディネートのバランス
が良いからですね。

こういうところでは、恥ずかしくて普段は
余り申し出はしないんですが、
思い切って一緒に写真も撮って頂きました。

madamHこと佐藤治子さん。
チャーミングで素敵な方でした。

またどこかでお目にかかることを楽しみに
しながら、今晩はストレッチとパックに
いそしみます(笑)。

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