インスティルの仕事場・遊び場

マーケティングと思考習慣で「細く・長く・健やかに働く」人と会社を支援する、銀座の女性社長ブログです

セミナー集客 告知メールは出すタイミング&内容更新も重要です

time 2016/10/04

告知文の内容は伝えるべきことが盛り込まれている。

でも、なぜか人が集まらない・・・。

そういう時は、告知文を出すタイミングと内容を見直して
みましょう。

最低3回は告知文を出していますか?

告知文面をタイミングに合わせて都度アップデートしていますか?

特に20名以上集める場合は、

きちんとした告知文の内容やターゲットだけでなく、

いつどのタイミングで、どんな内容を伝えることで参加者に
「申し込む」というアクションを取っていただくか、周到に計画
しましょう。

告知文を出すタイミング 1ヶ月前以前、3週間前、1週間前の3回!

セミナー等で集客したい場合、告知文は最低3回送りましょう。

まず1回目は1ヶ月前以前です。

1ヶ月前に告知してすぐ申し込む方は、予ほどそのテーマ
に関心が高い方で、そういう方はごく僅かです。

多くの方は「興味はあるけど、まだ先のイベントだから、日にち
だけなんとなくマークしておいて、まあもう少し経ってから申込
もう!」

また読み手は、そのメールやブログ記事を忙しくて見ていない
可能性があります。

1回送っただけでは不十分なのです。

従って2回目の告知文をセミナーの3週間を切ったタイミングで
送ります。

なぜ3週間をきったところか、というとご自身のスケジューラや
手帳を見てみてください。

来週10/10~のスケジュールはほぼガチガチに確定していま
せんか?

でも、さ来週10/17の週になると、調整可能な日は若干あります
よね?予定があるけれど確定ではない用事なども。

なのでそのタイミングで出すのです。

さらに3回目を1週間前に出します。

これは、子育て中の方や出張が多い方等、ぎりぎりまで都合が
わからない方が、直前に日程調整できることがあるからです。

具体的には、11/5(土)にイベントを開催するなら、
・1回目 10/5(水)以前
・2回目 10/15(土)
・3回目 10/29 (金)

です。

タイミングに合わせ告知文をアップデート! 残席、申込者の特徴を入れる

告知文章もいつも同じ文面で送っていませんか?

一字一句同じだと、受取り手は「また同じ宣伝告知か」とハナから
読んでもらえません。

従って、セミナーの概要等はそのままでよいので、時期に合わせて
タイトルや冒頭の文章をちょこっとアップデートします。

例えば、現状の申し込み状況を伝える上で「残席数」を表示する。

タイトルに「残席3: 11月5日診断士向け独立創業セミナー@銀座」とし、

告知文にも「残りお席が3となりました。参加をご検討の方は早めの
お申込みをお願いいたします」

と書く。

また、既に申し込みされた方の特徴を伝えることも、更にお申込み
を増やす上で効果があります。

「現在、独立1年未満の女性診断士の方々を中心にお申込みを
頂いております。」などです。

どんな方が既に参加を表明しているのか、がわかるとこれから申
込みをする方にとっては、安心材料のひとつになるものです。

まとめ

■告知文はイベントの
・1ヶ月以上前
・3週間を切った時
・1週間前

の3回送る。

■各タイミングで、
残席数、申し込み者の特徴、など
告知文の内容を更新していく。

せっかく企画したイベントです。集客も戦略的に。
参加して頂きたい人にしっかり届くようにしましょう!

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★☆執筆後記☆★
家で12月セミナーコンテンツ構成を考えながら各顧客への請求業務。
月次決算作業等。これから以前のお客様のお店に伺います。

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