インスティルの仕事場・遊び場

銀座の女性中小企業診断士社長の日常です。

意外にたまる小銭貯金。お財布の中身整理にも!

time 2019/07/16

 

(愛用の小銭貯金箱)

1日の終わりに、お財布からお金を
全部出して、小銭の一部を貯金箱へ。

いわゆる小銭貯金を8年位続けて
います。

3ヶ月で12,000~14000円位。
苦労もなく案外と貯まります。

貯金箱が一杯になったら郵便局に
持っていき通帳に記帳。

そのお金は、旅行に行く際のお小
遣い代に。

「特別積立」みたいなものなので、
使っても家計にも影響がないため
罪悪感なく使っちゃっています。

きっかけは、「こんまり本」

こんまり先生、近藤麻理恵さんの
本に、

1日の終わりには財布をバッグから
出し、

さらに財布の中身も全部出して
休ませる。

という様なことが書いてあった
のを読んで以来、2011年から
実行し始めました。

最初は面倒だなと思っていたの
ですが、

財布の中身がすっきりしてると
とても気分がよいので、
以来ずっと続いています。

その時に一緒に小銭も整理。
マイルールに従って一部を
貯金箱に移し替えています。

マイルールでの小銭貯金

500円、5円、1円は、直ちに貯金箱へ。

10円はお財布に5枚以上あったら、
1枚だけ貯金箱。

50円は1枚なら貯金箱。2枚以上
あったら1枚だけ貯金箱。


(左のグループは貯金箱行き。右のグループはお財布にまた戻ります)

500円硬貨を貯金するのは、貯金額の
スピードがあがるから。

1円と5円だけでは3ヶ月やっても数百
円にしかならないでしょうから達成感
につながらないですよね?

10円と50円は、お財布に10円X4枚と
50円X1枚が入っていると90円分に
なるので、

支払いの時お釣りの小銭を沢山もら
わなくて済む確率が高くなるからです。

100円硬貨は、使える頻度が高いので
貯金箱行きにはしません。

100%ロジカルではない、自己流の
ルールです。

貯金箱にはこだわらない

貯金箱は某銀行で定期預金口座を
開いたときに頂いたもの。

貯金箱にこだわりはありません。

これをお財布をしまってある机の
そばの棚の上、すぐに投入しやすい
位置においています。

貯まるペースは3ヶ月で14,000円位

貯金箱が一杯になったら自宅から
徒歩10秒の郵便局へ通帳記帳して
もらうため持っていきます。

大体3-4か月に1度の割合です。

貯まるペースは、3ヶ月で12,000
~14,000円位。苦労もなく案外と
貯まります。

早く貯めるには500円玉を多く
投入すればよいので、外で買い物
した時におつりで500円を貰ったら
ほぼ使いません。

最近はキャッスレス決済が増えた
ので貯まるペースは遅くなりまし
たが、

それでもやはり小銭は出るので
小銭貯金は続いています。

貯まったら旅行で使い切る

貯まったお金は年1-2回の旅行の
お小遣いに。

最近では乗馬合宿の時の飲食代
に使いました。

小銭貯金から出すので家計への
影響が感じられないため

(元々は家計なので本当は影響が
あるんですが・・・)

楽しく使えるのがメリットかなと。

小銭も大金も大切に・・・

1円5円といった小銭も、それが
積もって、大金になるもの。

変な言い方かもしれないですが、
同じ敬意の量で取り扱おうと
心がけています!

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★☆編集後記☆★
今週末の創業セミナーレジュメの見直しと
一部更新。その後秋の新しい講義の構成を
考える1日に。

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