インスティルの仕事場・遊び場

銀座の女性中小企業診断士社長の日常です。

診断士の公的機関での業務が増えている状況

time 2020/05/14

(若葉が眩しい渋沢庭園)

コロナウィルス感染拡大の影響で、国や
地方自治体から数々の支援策が打ち出さ
れている中、

現在中小企業診断士への業務依頼が増えて
います。

例えば4月下旬に東京都中小企業診断士協会
より、

セーフティーネット保証の融資相談員80名
の募集があり、

その後も東京都の感染拡大防止協力金の対応
支援業務で数十名単位での募集がありました。

それ以外にも、各市区町村レベルで個別に、
持続化給付金や感染拡大防止協力金の対応
窓口が新たに設置され、

対応する診断士が急きょ召集されました。

さらに、ものづくり補助金
小規模事業者持続化補助金など、
毎年実施されている補助金の申請書作成
や審査業務があるため、

多くの診断士仲間は皆忙しくしています。

コロナウイルス感染拡大で影響を受けた
中小事業者・個人事業主への支援業務を
どうやって引き受けるのか。

公的機関の仕事の受注については、時々
診断士受験生からきかれます。

私の周りでは、先に書いたパターンを
含む2つの経路が多いです。

1 各都道府県の診断士協会に入会し、
そこから来る募集のメールをみて。

2 公的機関ですでに定期的に業務を
行っている診断士経由で公的機関より
依頼があって。

◆関連記事

「公的機関の仕事」はどうやって取るのですか?

公的機関と民間との売上構成を出してみた

今回のコロナウィルス対応の支援の
手続きサポートは、

募集する方も申請する方も、対応に
あたる現場も、

皆が初めての経験であるため、戸惑う
ことが多いです。

そんな時に、支援策開始当初から
現場で対応して診断士仲間は、とても
心強い存在です。

短期間で経験値を蓄積しているので、
こちらがわからないことを尋ねても
しっかりこたえてくれるからです。

彼らに各支援策の要件の確認などを
しながら私も数多くはありませんが、
対応させていただいています。

必要な支援策が速やかに必要として
いる事業者の方々に届きます様に、
考えながら対応していきたいです。

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★☆編集後記☆★
一昨日夜、GODIEGOの浅野さんが逝去されたニュース
を知って大変ショックでした。中学・高校と大好きなグ
ループだったので。好きな曲は”君は恋のチェリー”
“What did you do fortomorrow”です。

★☆ONTAD☆★
・こひきやさんの豚ほほ肉トマト煮込み

*“ONTAD”とは”One New Thing A Day”、
文字通り1日1つ新しいコトの体験を記録しています。

★☆ブログの執筆者☆★

松原和枝 プロフィール

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