インスティルの仕事場・遊び場

銀座の女性中小企業診断士社長の日常です。

大晦日松坂屋向いのTully’sでの振り返り

2019年もあと数時間で終わりです。

毎年大晦日には、御徒町の吉池と

松坂屋で買い物を終えたあと、

向いのタリーズで、今年1年の

振返りと来年の目標を手帳に

書き留めるのが自分の中の恒例

行事になっています。

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大切な人との時間の共有が最優先

ちょうど1年前のブログに、

「2019年は何を大切に過ごしていくか

明日大晦日の買い物あとにカフェで

じっくり考えてみます。」

と書いていましたが、

この1年の行動を振り返ってみると

これが一番優先されて、行動して

いました。

大切な人の中には、一昨年・昨年

と相次いで亡くなった両親も含ま

れます。

父と母が生きてきた証や残したもの

を大切に考えてどう扱っていくか。

何を残して何を手放すかに時間を

取りました。

また、今現在両親の介護や看護の

真っ只中の友人たちとの時間も

優先的にとっていきました。

自分が親の看護をしていた頃、一番

心が安らいだのが、友人達に今の

気持ちをきいてもらった事だった

からです。

次の優先したのは「自分自身の気持ちの世話」

振り返ってみると、自分の心のケア

を2番目に大事にしてたなあと思います。

私自身意外だったのは、母を亡く

した後、日が経つにつれて哀しさや

後悔が減るどころか、どんどん増して

いったことです。

ふとした瞬間に、あの時こうすれば

という気持ちが心の底から湧いてきて

辛くなることがありました。

涙が出るというよりは、心臓をキュっと

掴まれる感じです。

そんな時は、見たり聴いたり触れたり

味わったり、五感を通して心が緩み、

楽しくなれるものを求めていきました。

具体的には、乗馬と宝塚観劇と友人と

のお茶の3つでした。

それぞれに接する友人知人たちが異なる

のも、良い刺激になり、おかげ様で

ひどく落ち込むこともなく過ごせました。

来たる年に向けて・・・

家のことも落ち着き、気持ちにもゆとり

が出てきたので、来年も「大切な人との

時間の共有」と「自分の五感が喜ぶ時間

の確保」は優先度の高いまま、

仕事面では、今年は新しい試みには

1つしか取り組めなかったので、それを

もっと増やしたいです。

皆さん、この1年もブログをお読みくだ

さってありがとうございました。

どうぞ良いお年をお迎えください!

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