インスティルの仕事場・遊び場

マーケティングと思考習慣で人と会社を支援する、銀座の女性中小企業診断士社長の日常です。

風邪予防は、自分ならではの原因を知ることから始めよう!

time 2019/01/27


(庭のコブシの木。ふかふかの綿毛で覆われた花芽がついています)

今季の秋冬はおかげ様で未だ風邪や
インフルにかかっていません。

これまで自分が風邪をひいた元と
なる原因を考えて、

それを元から絶つようにしたから
ではないかなと思っています。

世間で言われている予防法を鵜呑み
にせずに自分ならではの原因を知る
ことって案外大事なのかもしれませ
ん。

私がこれまで風邪やインフルにかか
るパターンは次の2つが重なった時。

1 自分が寒いと感じる場所に長時間居続けた時

10年日記を振り返ってみると、
去年は1月18日から風邪で寝込んで
いました。

その原因は前日の1月17日に氷雨の中
上野のパークサイドカフェで寒い中
お茶していたことがきっかけでした。

店内がものすごく寒かったのに、我慢
して30分以上居続けたのです。

この後一気に、関節が痛くなり悪寒が
して熱が出てしまいました。

2 外出続きの後、急にゆったりしたスケジュールになっている時

去年は、年明け早々様々な用事と仕事が
重なりほぼ毎日外出が続いていました。

1月19日からはゆったり過ごせるという
時に、風邪をひいたのです。

なので仕事に支障は出なかったのですが
乗馬レッスンや友人との食事会など楽しい
イベントは全てキャンセルせざるを得ま
せんでした。

多分私の中で無意識に「ここで倒れても
仕事には支障ない」という思いがあって、
そこに風邪の奴がつけこんでくる様に思い
ます。

振り返ってみると、このパターンで体調
を崩したのは去年の1月だけでなく、
2016年のお正月もそうでした。

ですので、今年は1,2の状況を作らないよう
に心掛けました。

まずは、寒いと感じる所を徹底的に避ける。

先日も通されたカフェの場所が入り口付近で
ドアが開くたび寒風がピューっと入ってきた
ので、すかさず席の移動を申し出ました。

また仕事で専門家の先生との打合せ時に、
まだ会議室が温まっていなかったので、
「すみませんが暫くコートを着たままお話
しても宜しいでしょうか」と許可を願いで
ました。

とにかく寒いと長時間感じる状況を無くす。

人並以上に寒さで体調を崩す私ならではの
対処法です。

次にやったのは、スケジュールの平準化です。
1週間ずっと終日外出続き、または3日以上
休みという日を無くしました。

1月は、結果的に適度に仕事とプライベート
とどちらでもないオフの日が混在している
様なスケジュールになったのですが、体調が
すこぶる良いです。

このスケジューリングを今後とも意識して
いきたいです。

寒いと感じる場所に長時間居続けると
風邪をひきやすい。

外出続きの後、急にゆったりスケジュール
になると体調を崩しやすい。

これらは、自分ならではの原因です。
他の人には当てはまらないことも多い
でしょう。

例えば、私は普段殆どマスクをしません。

手はよく洗いますがうがいは頻繁にしません。

インフルエンザの予防接種も受けたことは
ないですが、ここ25年間は罹患していません。

体質は人によって異なります。

周りの情報に振り回され過ぎず、

自分ならではの風邪をひく原因を知って
自分ならではの予防を心掛けたいですね!