インスティルの仕事場・遊び場

銀座の女性中小企業診断士社長の日常です。

50代後半になってみて良かったこと

time 2021/01/14

50代後半になってみて良かった
のは「鈍感力」が増したこと。

これに尽きます。

もうアラフィフと呼べない歳に・・・

おととい1月12日に誕生日を迎え
50代後半に突入しました。

もうアラフィフとはいえない歳
です。

ただ歳を重ねるのは悪いことばかり
ではありません。

良かったと思ったのは「鈍感力」
が増したことです。

「鈍感力」が増している実感

元々細かいことを気にしない、
大雑把な性格ですが、

歳をとるに従いそれが増している
実感があります。

嫌なことや気になることもすぐ
「忘れてしまう」ようになりました。

努力したからではなく、自然と
そうなった感じです。

例えば、以前は私が好意や親切心
から相手に行ったことに対して、

相手から反応がないと、結構気に
なってしまい、

やっぱりやらなきゃよかった等
と悶々としていたのですが、
そういう時間が激減しました。

おそらく、歳を重ねるに従い、
意識・無意識にかかわらず色々
な経験をしてきて、

その上「忘れる力」も増している
ので、

多少のことでは心がざわつかなく
なったのでは、と思います。

また、相手の心は自分がコント
ロールできるものではないことや、

自分が気にしているのは、自分の
小さなプライドを相手に傷つけら
れたと勝手に思っているからだ
ともわかりました。

心にざわつきがないだけで、
幸せを感じます。

10年日記を読み返して検証できた

30歳から10年日記をつけていて
今3冊目に入っていますが、

30代の頃の日記には、
荒れ狂う海に浮かぶ小舟のような
感情の浮き沈みが書いてありました。


(3冊目の10年日記。左はケース、右が日記本体)

今、読み返すと「よくこんな些末
なことを気にしていたよな!」

「自分がコントロール出来ないもの
を何でこんなに悩んでいたんだろう??」

と感じてしまう日記文が多かったです。

そういった過去の経験も、今の鈍感力
を培ったのかもしれません。

50代後半になって悩むようになったことも

私の場合は、忘れる力とセットで鈍感力
が増している実感があるので、

「忘却力」は、反対にこれ以上強化され
ないようにしたいです。

そのためにあることを始めました。
次回以降で書きたいと思います。

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★☆編集後記☆★
・「鈍感力」。約10年前にミリオンセラー
にもなりましたね。

★☆ONTAD☆★
・cocofulのキャロットケーキ、ストロベリーパイ

*“ONTAD”とは”One New Thing A Day”、
文字通り1日1つ新しいコトの体験を記録しています。

★☆ブログの執筆者☆★

松原和枝 プロフィール

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