インスティルの仕事場・遊び場

マーケティングと思考習慣で「健やかに働く」人と会社を応援する銀座の女性社長ブログです

セミナー告知はどのくらい前からすべき?お申込みが加速するのは3週間を切ったところから

time 2016/06/23

seminar0623

先日セミナー告知を始める時期について考える
機会がありました。

これまで200以上の自社やクライアントセミナー
準備をしてきました。

私の経験に限定しますが、
告知は早ければ早いほどよいです。

またセミナーの3週間前を切ったところから、
一気にお申込みが増えます。

この時期が集客の成否をわけます。

そして、同じ内容のセミナーは定期的に
繰り返し実施するとよいでしょう。

 

早め告知のメリット:2種類の見込み参加者を対象にできること

セミナー告知。これが早ければ早いほどよい
のは、おわかりですよね?

早めに伝えることで、告知期間を長く確保で
きます。

長い期間、告知が表示されると
皆さんのセミナーに元々強い関心がある方
だけでなく、

ちょっと気になる、という中くらいの関心を
もっている方も来ていただける可能性がぐっ
とに高まります。

繰り返し告知が目に留まることで、

その方々の気持ちに
「どうしようかなー。行ってみようかな」
と変化が現れてきます。

さらに、後から刻々と席が埋まっていく情報
を目にすることで、

「やっぱり行かねば。今日申し込む!」となり、
行動に移す方が増えます。

つまり、早めに告知を開始することで、

高い関心を持っている方、
中くらいの関心を持っている方、

両方を「見込み参加者」として対象にできる
のです。

これが、セミナー開催の2週間前辺りから
告知を開始すると、

よほど貴女が提供する内容に興味があるか、
皆さんのファンだけが集まります。

それでしっかり満席になればよいでしょうが、
そういう方の数は、中くらいの関心を持つ方
に比べて絶対数が少ないため難しいのです。

 

お申込みが加速するのは、開始3週間前から

今まで10人から150人まで、大小さまざま
な規模のセミナーの運営準備に携わって
きましたが、

不思議なくらい、ほぼ同じタイミングで
埋まっていくんですよね。

セミナー開催の3週間前を切るあたりから
一気にお申込みが増えていきます。

でも、これも自分のこととして振り返って
みるとこれも納得です。

手帳やスケジュールアプリをみてください。

3週間後のスケジュールは、未確定で浮いて
いるアポがあったり、まだ空白が多くありま
せんか。

なので、この時期にしっかり継続告知をする
ことは、集客に効果があります。

現在どの位のお申込みがあるかという「残席
情報」や、

ご参加者の業種や興味のありどころなどの
「参加者属性情報」を告知文に追加して情報
を伝えることもよいでしょう。

 

繰り返し実施で今回参加できない方にも機会を提供!

同じ内容のセミナーも定期的に繰り返し実施
することを前倒しで告知しておくことをおすす
めします。

とても興味深いセミナーだけど、たまたま今月
は用事が重なり参加できない、という方には、

次回同じ内容のセミナーをいつ開催するかと
いう情報は貴重です。

前回のデータ分析セミナーにご参加くださった
S様がそうでした。

「いや、4月のセミナーに申し込もうと思った
んだけどその日がたまたま都合悪くて。

そしたら5月にも同じ内容で開催されると知って
すぐに申し込みました。」

とセミナー時お会いした時におっしゃってい
ました。

申し込みがないのは、興味がないからだけでなく、
参加者のご都合が合わないから、という理由も
あるんですよね。

せっかく企画したセミナー。出来るだけ多くの、
あなたのノウハウを必要としている方々に届け
たいですよね!

ではでは、また明日~。

*********************************************************
★☆執筆後記☆★
昨日は午後から休みを取り渋谷・UPLINK
映画「noma ノーマ、世界を変える料理」。
料理映画は、観ると情熱をもらえるので大好き
です。併設されているカフェ「タベラ」で食べる
クスクスランチも気に入ってます。

★☆お知らせ☆★
-「コンサルティング」
現在7月11日(月)から承っています。
起業前・直後のご相談が増えています。レギュラー、単発両方受付中です。

コンサルティング

-「株式会社インスティル ~ID-POSデータ分析とマーケティングの専門会社~

★☆ONTAD☆★
映画「noma ノーマ、世界を変える料理」
本「強烈なオヤジが高校も塾も通わせずに3人の息子を京都大学に放り込んだ話」

*“ONTAD”とは”One New Thing A Day”、
文字通り1日1つ新しいコトの体験を記録していきます。

*********************************************************