インスティルの仕事場・遊び場

マーケティングと思考習慣で「細く・長く・健やかに働く」人と会社を支援する、銀座の女性社長ブログです

来年の手帳を買った後、すぐに書きこむ3つのコト

time 2015/09/28

diary2016

来年の手帳が気になってくるのは、街中に金木犀がフワッと香るこの時期です。

今年もすでに文具メーカー、ミドリのオンラインストアで手帳を買いました。
(11月1日までは送料無料で購入できます)

左側が2015年、右側が2016年の手帳です。

共に「プロフェッショナル ダイアリー」の限定版。
今年はウィークリーがついているものでしたが 来年はマンスリー+メモのみにしました。

今年と来年の手帳2冊が揃った時に必ず書きこむことが3つあります。

記憶が鮮明なうちに書いておくと、来年になって忘れずにすむ ので 助かることが
多いから
です。

1 定期的な支払い

うちの会社の決算は7月なので、9月中旬に決算書類を作成して納税します。

大体9月第2週に「この週決算書作成、法人税納付」と書きます。

そのほか

・源泉所得税の支払い日 (1月2週目、7月1週目)
・国民年金の一括支払い日 (4月末)
・中小企業診断士の年会費 (6月末)
・契約しているBIツールの支払い日 (10月末)

などです。

2 毎年必ずやっていること

オン・オフに関わらず、毎年その頃にかならず行っていることを来年の手帳にも
書いておきます。

・人間ドック (8月第1週)
・お墓参り (春分、秋分の日)
・定期健診
・お中元、お歳暮の送付

定期健診やお中元・お歳暮は具体的な日にちまではまだわからない ので、
「この週におこなう」とざっくり記しておきます。

 3 家族・友人のお祝いごと

両親や主人、友人の誕生日、お世話になった方の会社設立記念日などを
書いておくと、

お店を予約したりプレゼントの用意をする時に余裕 をもってできるので
オススメです。

「手帳にそこまで記録していくの?!」と驚く方もいると思いますが、
「紙に書くことで、記憶に頼らないようにする」
という感覚です。

「あれを忘れないようにしなきゃ」といつも頭の片隅で気にしている
状態は、案外ストレスなので、

なるべく頭の中で覚えていることを 減らすようにしています。

お気に入りの手帳で、自分がスケジュールのハンドルを自分が握っている
感覚をもって毎日を歩んでいきましょう!

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★☆編集後記☆★

土曜日は家人に勧められ神田のジビエレストランへ。
元々鴨や鹿のローストは好きで時々食べているのですが、
「ヒグマを食べようよ」と言われた時は一瞬ひるみました。

でも好奇心が勝っておそるおそる炭火焼にトライ。
これが驚きの味でした。くせのないしっかりした赤身肉でとても
美味でした。後日ブログで紹介します。

★☆ONTAD☆★

・神田「NICO」でヒグマの炭火焼
・新宿ルミネ2「サラベス」でエッグベネディクトとフレンチトースト

 
*“ONTAD”とは”One New Thing A Day”、
文字通り1日1つ新しいコトの体験を記録していきます。
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