インスティルの仕事場・遊び場

マーケティングと思考習慣で人と会社を支援する、銀座の女性中小企業診断士社長の日常です。

“第二の制服”が買える店?「AOKI」が金融機関女子に支持される理由

time 2019/09/01


(画像はAOKIのウェブサイトからお借りしました)

先日受けた人間ドックの特典、
「丸の内界隈でのランチ券」を
一緒に使ってもらうべく、

近くのビルの某金融機関で
働くKちゃんを誘い、
ジ・オーキッド」で
ランチ。

料理は、相変わらず安定の
美味しさでした。

この日は朝から30度超えの
猛暑。

でもそれが功を奏して(?)

Kちゃんから思いもかけず、
面白い話を聴きました。

「夏は暑くて洋服もない
ので今日はザンネンな格好
です。」

と事前にメールを貰った
のですが、

実際に現れたKちゃんの
服装は、

シックな色のひざ丈の
フレアスカートに薄い
ラベンダーのユニクロU
の通称「神Tシャツ」。

全然残念じゃなくて、
清潔感あるシンプルな
OLコーデでした。

「このスカートどこで
買ったと思いますか?

アオキですよ!!

アオキには金融機関に
務める女子が私服と
して必要なアイテム
があるんですよー。」

と力説するのです。

聞けば、最近は窓口
で働く女性の制服廃止
が進む一方で、

その私服にはやはり金融
機関ならではのシバリ
があるらしく、

ジャストフィットな
白ブラウスに黒・紺等
の暗めのひざ丈辺の
スカートが望ましいんだ
そう。

一方巷のルミネや、
ファストファッション
ブランドにはビッグ
シルエットやロング
スカートなどトレンド
の服しか売っていない。

勤務先での私服は、
本当の意味での私服
じゃない。

いわば、第二の制服。

自分の好みとは無関係。

だからお金をかけたく
ない。

そのニーズにバシっと
応えてくれるのがアオキ
の品揃えなのだそう。

そのスカートは生地も
しっかりしていて、
パターンも美しく、

ウエスト内側には滑り
止めがついていました。
(Kちゃんがわざわざ
めくって見せてくれた)

先シーズンのものだと
いうので価格は3千数
百円だったそうで、

正直ビックリしました。
私も紺スカートは長年
見ているので、

素材と縫製で大体の
値ごろ感がわかって
いるつもりですが、

どうみても8,900円位
でしたよ。

流行に左右されない
デザインを長く売れる
ことは、お店にとって
もメリットがあります
ね。

私の場合は、働くシーン
で上下黒スーツを要求
されることはまずあり
ませんし、

黒スーツで行くよりも
もっと自分に似合う
色・デザインで仕事場
に行ったほうが信頼感が
勝ち取れると思いますが、

近々一度はアオキの売場
に足を運ばねばと思った
出来事でした!